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災害時ボランティアセンター設置運営マニュアル改定されました(H26.08)
災害時ボランティアセンターは、災害時における「一般ボランティア」の活動が最大限に活かされるよう、ボランティアの募集・登録、及び活動支援を的確に効率よく行う機関であり、また、被災市民を支援するボランティアの活動が円滑に行われるよう、関係機関と連携して一日も早い復興事業を実施します。

平成23年3月11日に発生した東日本大震災を機に、横須賀市地域防災計画の見直しが行われ、本設置運営マニュアルも併せて改定を行いました。

横須賀市災害時ボランティアセンター設置運営マニュアル


1.本 文  本文【PDF形式(792KB)】



2.様式編  本文【PDF形式(1859KB)】



3.資料編  本文【PDF形式(3850KB)】



(参考) 「トンネルマップ」横須賀市商業観光課 横須賀集客促進実行委員会のページはこちらをクリックしてください

(参考) 「三浦半島地区防災対策図」神奈川県横須賀三浦地域県政総合センターのページはこちらをクリックしてください


総合福祉会館災害時のボランティア支援の拠点となりました。(H20.08)
横須賀市社会福祉協議会では、横須賀市と「災害時における災害時ボランティアセンターの設置等に関する協定」を平成20年8月6日に結びました。

協定では、横須賀市災害対策本部の要請により、横須賀市社会福祉協議会が中心になって災害時ボランティアセンターを総合福祉会館に設置します。

詳細は、以下を参考にしてください。

・広報紙(社協だより)H20/10号記事【PDF形式(0.4M)】


(参考) 横須賀市の災害のページはこちらをクリックしてください


横須賀災害ボランティアネットワークと活動を進めています
横須賀市社会福祉協議会では、ボランティアグループである「横須賀災害ボランティアネットワーク」の事務局として、活動をしております。

・「災害時ボランティアセンター」にかかわる活動。
・被災地にかかわる活動。
・災害時要援護者にかかわる活動 など。

ともに活動を進めています。

「横須賀災害ボランティアネットワーク」のページはこちらをクリックしてください

「災害時要援護者研究会」の活動を行いました。(H21.03)
1、目的

よこすかボランティアセンターと県立保健福祉大学の学生有志が共催し実施し、「災害による横須賀での犠牲者ゼロをめざして」をスローガンとして、災害時に特に大きな被災が受ける「災害時要援護者」について考えるための研究会を発足し、その人たちの課題や問題を共有し、解決へつなげるための方策について考えることを目的として実施しています。
平成21年3月には、この取り組みの成果を報告書にまとめる予定です。

2、研究会のメンバー

知的障害者の支援団体 災害に関するボランティアグループ
聴覚障害者の団体 国際交流に関する関係者
手話通訳関係者 社会福祉法人の施設関係者
町内会関係者 行政関係者
民生委員・児童委員 など


3、取り組みの内容

参加者 内容 記録
1 H20_05_30
18:30〜
県立保健福祉大
・災害時要援護者研究会の趣旨説明
・自己紹介
・グループワーク
第1回記録
PDF形式
2 H20_06_28
13:30〜
市立総合福祉会館
・県立保健福祉大学大学院 加納佑一氏による講演
要援護者と仮設住宅〜仮設住宅入居者と仮設住宅の特殊性〜
・事例の話し合い
第2回記録
PDF形式
3 H20_08_02
13:30〜
市立総合福祉会館
・板橋区 前福祉事務所長 前防災課長 鍵屋一氏による講演
福祉事務所および防災課を通じて感じた要援護者への支援のあり方
・事例の話し合い
第3回記録
PDF形式
4 H20_10_11
13:30〜
市立総合福祉会館
・栄区防災ボランティアネットワークの方から講演
栄区防災ボランティアネットワークの概要(山本邦夫代表)
命を守る防災講座の説明(宇都宮直哉副代表)
栄区亀井町の防災活動の説明(鈴木徹郎副代表)
・災害対応カードゲーム(クロスロード)の紹介
・グループに分かれた意見交換会
第4回記録
PDF形式
5 H20_11_04
18:30〜
県立保健福祉大
・横須賀国際交流協会 事務局次長 新倉千草氏の課題提起
横須賀に住む在日外国人が災害時に感じていること
やさしい日本語の問題に挑戦
・意見交換
第5回記録
PDF形式
6 H20_11_25
18:30〜
県立保健福祉大
・知的障害者地域支援ネットワーク 浅羽昭子氏 からの課題提起
知的障害者が災害時に感じていること
そして自分たちのグループができること
・意見交換
第6回記録
PDF形式
7 H20_12_11
18:30〜
県立保健福祉大
・聴覚障害のある方からの課題提起(菅原睦子氏)
聴覚障害によることで災害時に自身が感じること
・聞こえない方へ情報を伝える体験
・意見交換
第7回記録
PDF形式
8 H21_1_23
18:30〜
県立保健福祉大
・横須賀市障害福祉課からの情報提供
災害時要援護者支援プランを通じた問題点・課題点について
・横須賀市社会福祉協議会からの情報提供
隣近所の見守り活動を進めていく上で大切にしなければならないこと
第8回記録
PDF形式
9 H21_02_17
18:30〜
市立総合福祉会館
■報告書をまとめるためのアイデア出しT
■報告書をまとめるためのアイデア出しU
■報告書をまとめるためのアイデア出しV

※報告書(案)にもとづいて話し合いを行う。
10 H21_03_03
18:30〜
市立総合福祉会館
11 H21_03_17
18:30〜
市立総合福祉会館


4、報告書

研究会として、報告書をまとめました。概要は以下を参照ください。
広報紙(社協だより)H21/04号記事【PDF形式(0.4M)】


報告書は以下をご覧ください!

横須賀災害時要援護者研究会 報告書【PDF形式(1.6M)】



5、ご感想・ご意見をお待ちしています。

報告書の取り組みの経過などをご覧になって感じたことなどありましたらぜひ、ご意見いただければと思います。

ご連絡は、以下までお願いします!

(福)横須賀市社会福祉協議会ボランティアセンター(通称:よこすかボランティアセンター)
〒238-0041 横須賀市本町2-1 市立総合市立総合福祉会館4F
Tel:046-821-1303 Fax:046-824-8110
E-mail:shakyo-v@abox22.so-net.ne.jp


防災冊子を作成しました。(H16.03)

町内会・自治会の防災活動に役立てて!〜冊子完成〜  「町内会・自治会で防災について取り組みたいけど、どこからはじめれば良いか分からない」といった声の一助になればという思いで、横須賀市社会福祉協議会とボランティアグループである横須賀災害ボランティアネットワークが、平成15年11月から約5ヶ月の期間で防災に関する冊子の作成を始め、この度できあがりました。
 冊子のタイトルは「ともに学びあおう!わたしたちが住むまちの防災活動」。町内会・自治会で取り組める防災活動の取り組みの紹介や、どう取り組めばよいのか答えが出せなかった問題、防災活動を積極的に進めている町内会の取り組みの紹介などを通じて「町内会・自治会などの顔の見える地域で、その地域に住む人たち自身で防災の取り組みが行えるようなきっかけとしての冊子」として作成しました。

 この冊子の内容が評価され、総務省消防庁などが主催します「第9回防災まちづくり大賞」で、消防科学総合センター理事長賞を受賞しました。
防災まちづくり大賞は、地域活動をしている団体や地方公共団体などで、創意工夫を凝らした取り組みなどを全国募集し、優れた団体を表彰するもので、全国から179件の応募があり14の団体が受賞しました。

防災まちづくり大賞はこちらのページを参考にしてください。

防災活動冊子のダウンロードはこちらからお願いします。【PDF形式(44ページ 3.0MB)】

(福)横須賀市社会福祉協議会ボランティアセンター(通称:よこすかボランティアセンター)
〒238-0041 横須賀市本町2-1 市立総合市立総合福祉会館4F
Tel:046-821-1303 Fax:046-824-8110
E-mail:shakyo-v@abox22.so-net.ne.jp

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