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2011年 K氏の活動日誌   2010年の活動記録   2009年の活動記録


このコーナーは野比沼の清掃を長年続けているK氏の活動記録をご紹介します。
K氏のきれいにしてもきれいにしても捨てられるゴミとの葛藤、
機械や元気がよすぎる雑草との格闘ありのボランティア活動記録をお楽しみください。




活動場所:野比沼の池(ハイランド入口・下水道施設・遊水池)
活動内容:環境美化(ゴミ拾い・除草・植栽剪定・樹木枝下ろし)

1月26日(水)10:00〜12:00
「クコの枝を引き抜く」
バス停の裏側にあるサツキの植栽の中に二箇所クコが生い茂っている。
両方の株も一平方メートルの広さに50本ほどあり、植栽の上に30cmほど高く緑いっぱいに大きくなっている。
広い幅のある植栽なのでそこまで掻き分けて入っていくだけでも一苦労である。
茎にとげが生えているので厚手のゴム手袋でないと駄目だ。
でも手に握れるだけ3・4本いっぺんに引き抜けるのでその点は助かった。

「アジサイの剪定をする」
南池から北池の東山寄り70mくらいアジサイの株が連なっている。
高くなりすぎ、また剪定しないと来年大きな花が咲かない。
本来は花期直後に剪定した方がよいのだが出来ずに今になってしまった。
最初は茎の低いところを両手剪定バサミで刈り、次に高い場所は高枝切りバサミで刈った。
しまいには腕の筋肉が痛み出し、指に力が入らなくなり、時々休みながらやらざるを得なかった
それでもこれで今年は昨年よりも大きな色の濃い花が沢山咲いてくれればと思うと疲れも飛んでいく感じであった。

2月10日(木)15:00〜17:00
「ゴミ拾い」
いつもの通りバス通り歩道フェンス脇斜面から行う。
ビニール袋・ポリ袋・缶・ボトル・菓子袋等が多かった。
寒い日が多く、人通りも少ないためかゴミも少ない。

「桜の枯れ枝の片付け」
サツキの植栽の上に桜の枯れ枝が落ちている。
冬の強風により、植栽の上に落ちたものらしい。
太いのは10cm程もある。相当広い範囲に20本くらいあった。
集めた枯れ枝は植栽の下に敷き詰めるようにしておいた。やがては土になる。

「川床の石に引っかかっているビニールは汚い…」
幅5m、長さ10mの敷石の敷き詰められた川床のあちこちにビニールが引っかかっている。
これが物凄く汚い環境に見える。
これが市の施設かと散策の人たちは眉をひそめるに違いない。 水をきりながら袋に入れる。

2月23日(水)10:00〜11:30
「ゴミ拾い」
いつもの通りバス通り歩道フェンス脇のゴミ拾い。
南入口下のベンチ周辺にタバコの吸殻が 無数に捨てられていた。
ここにわざわざ持ち込んで捨てたのかも知れない。
地面にめり込んでいるのもあり、なかなかとれない。
その後、また川床の敷石に引っかかっているビニール類を拾う。

3月9日(水)15:00〜16:00
「ゴミ拾い」
いつもの通りバス道路の歩道フェンス脇からやる。
バス停裏の草地にタバコの吸殻が30本ほど落ちていた。 わざわざ此処へ持ち込んで捨てたらしい。
またポケットティッシュが50個ほど捨てられていた。
藤棚広場には車のホイールキャップが捨てられていた。
石垣を飛び降りた拍子にゴミ拾いのキャッチアームを踏み潰し壊れてしまった。
もう一個買っていてよかった。

3月28日(月)14:00〜16:00
「まったく見苦しい」
せせらぎにアジサイの小枝が堰き止めのように流され引っかかり、そこへ泥とビニール類がからまりなかなか取れない。
まずアジサイの小枝を一本一本引き抜き合わせてビニールを手繰り寄せるようにして取り除いた。
漸く水が流れ出した。
川床の敷石にもビニール類がたくさんからまっていた。本当に見苦しい景色である。

「エンジンかからず」
家へ帰ってからそろそろ草の季節になるので今のうちに準備しておこうと、
何ヶ月ぶりに刈り払い機を倉庫から出して、 プラグとエアクリーナーを清掃するが、
エンジンがかからず日向に出してエンジンを温めてから念のために
大型量販店に行き、プラグを2個注文し帰宅してからもう一回かけてみたら…うまくかかった。
うれしいやら癪に障るやら。でもこれで草刈の見通しが立って安心だ。


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